水虫とは?
水虫は、白癬はくせん菌というカビが皮膚に付着し、侵入すると起こる感染症です。人にうつることもあるので、自分のためだけでなく、まわりの人のためにも完全に治療することが大切です。
水虫の原因はカビです。水虫は、白癬菌(真菌「カビ」の一種)で、高温多湿な場所を好みます。水虫菌が繁殖する季節は、高温多湿な夏。冬は活動が弱まります。
わが国で、水虫に感染している人は、およそ2100万人。5人に1人が水虫に感染していることになります。また、水虫は感染しますので、家族の1人が感染すると、知らず知らずに家族にうつしてしまうことがあるので注意が必要です。
水虫は、足以外にも、頭、体部、股部、手、爪などにも見られます。
足水虫の方は、爪も感染している場合が多いです。
足の水虫が治った、と判断して治療を止めると、再発してくることがあります。その原因として考えられるのが、爪に潜んでいる白癬菌。これが足にうつることで水虫が再発します。足と爪、両方の水虫を退治しなければ、足を治しても爪から白癬菌が供給されるという「水虫サイクル」は永遠に続くのです。
感染サイクル
発生→塗り薬で治療→症状の一時沈静→十分に治療されておらず再発・・・・
水虫を止めるポイントは、まず一ヶ月、薬を塗り続けること。
恥ずかしながら、筆者も水虫に感染したことがありましたが、我慢して一ヶ月塗り続けた結果、治すことができました。
最後に、水虫の疑惑がある方は、ぜひ以下のサイトでチェックしてみてください。
